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小田さんの東京ドーム公演まであと、6日となりました。 はやる心を静めるべく(?)小田さん以外に好きなアーティストのことを書こうと思います。 小田さんを思うほど熱心ではないのですが(ファンの方、読んでいたらすみません )、槙原敬之さんはテレビに出演すれば録画してでも観ますし、アルバムもだいたい買っているアーティストです。 昨日のNHKの番組も録画しました。 朝、確認がてらちらっとだけ見たら、イルカをうれしそーに撫でていて、私もなごませてもらいました ![]() 明日ゆっくり鑑賞しようと思います。 彼の作品は、なんてことのない情景を歌っているのに、しみます。 そのあたたかさに、泣いてしまいます。 小田さんの歌が、きらめく風だとしたら、槙原くんのは日の光をいっぱいに受けた大地。 私はそんなイメージを持っています。 中でも≪Name Of Love≫は、特に好きです。 恋人を失った痛みを忘れようとするのではなく、受け入れてそして少しでも可愛がれるようにと、その痛みに恋人の名前をつける……。 大げさですけれど、初めて聴いたとき、人生観が変わりました。 一度、ライブに行きたい! と思いながら実現していません。 いつか、生歌、聴いてみたいな。 もう一組、最近入れ込んでいるバンドがいます。 ファン歴はまだ4年ほど。 彼らとの出会いは衝撃的でした。 BUMP OF CHICKEN 初めてその名をラジオで聞いたとき、覚えられなかった…… ![]() 私の年代のファンもいらっしゃるようですが、自身の娘さんや息子さんを通じて知った、という方がほとんど。 今年、地元でライブがあったとき、どーしても行きたくて、でもひとりでは行けなくて(大半が20代以下ばかりですもん)娘を拝み倒してついてきてもらったという、(娘のつきそいのフリをしたワケです)それくらい入れ込んでます。 (今では娘も彼らのファンです) 好きになったきっかけは、ラジオのインタビュー。 ボーカル・ギターで、作詞作曲を担当している藤原くんが、新曲についてのコンセプトか何かを聞かれたんです。 そしたら、低い声で、短く、すんごい心に響くことを言ったんですよ。 それが、何を言ったか覚えていなくて、本当に悔しいのですが……。 ともかく、「言葉だけで、こんなに心を揺さぶる人の曲が聴きたい」と強く思ったのは覚えています。 で、TUTAYAで≪ユグドラシル≫というアルバムを借りて聴いたのが始まりです。 彼の詞は、小田さんとも槙原くんとも違います。 ちょっと辛いな、とか厳しいな、と思うフレーズがたくさん出てきます。 人によっては辛気臭い、恐い、と敬遠する向きもあるようです。 でも、人をなぐさめたり癒したりするのは、やさしさだけではないと思うのです。 同じ苦しみを感じたり、考えたり、真実から目をそらさないように示唆したり。 それはやさしい言葉をかけるよりも難しいことでしょう。 でも、シビアな分、その人を信じることが出来ます。 中高生に人気があるのも、そこだと思います。 それから、アルバムにもシングルにもDVDにも必ずシークレットトラックが入っていて、それがとても手間をかけていてしかも笑えるので、そのギャップもたまりません。 最近、榎本くるみさんというアーティストに提供した≪冒険彗星≫という曲の詞の一部です。 また二人で思い出そうね 追いつけなくて笑いあった事や 追いかけすぎて通り過ぎた事や 何が出来るのかを知ったときに知る はかなさを いつか きっと 待ってる …………。 |
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