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zoom RSS ツアー「WILLPOLIS」大阪城ホール初日

<<   作成日時 : 2013/10/22 20:31  

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去る10月16日(水)、
BUMP OF CHICKENの大阪城ホール公演初日に行って来ました


今回は公演回数も少ないとあってか、
どうしてもチケットが手に入らず、がっかりしていたのですが、
娘の友だちが一枚譲ってくれ
さらにそのチケットを娘が私に譲ってくれたという……
BUMPのファン歴は私の方が長いためだと思われます。
(私は10年、娘は5年ほど)
娘のためにも、
全身全霊で彼らの曲を受け止めるぞ
と意気込みつつ、入場。
今回も、ライブの情報を極力入手せずに臨むつもりでしたが、
オフィシャルHPや、
ツイッターでフォローしているBUMPファンの方のツイートで、
ザイロバンドが配布されることはわかっており、
けれども、
Youtubeの生配信で、
スタジアムライブの
あの無数の光の美しさを観ていた私は、
事前にそれを知って、
もう、うれしくてうれしくて

こちらがそのザイロバンド。
6色あるようです。


画像



私の席はスタンド席で、ステージから遠く離れてはおりましたが、
メンバーは極小でも、
一度に全員見えそうで、満足。
2回参加したBUMPのライブは地元、金沢産業展示館で、
そこはアリーナしか無いので、
人の頭の間から、

たまに藤くん、
チラッとヒロ、
なんとかチャマ、
ほとんど見えない秀ちゃん

てな感じでしたもの。

それにしても、回を追うごとに、
観客の年齢層が上がっていると感じました。
メンバーもファンも歳を取るのですから、
当たり前なのですが、
それだけじゃない、
彼らより明らかに年上の、
40代50代の女性が増えている
それもお1人で。
心強い。
というか、彼らの楽曲の力を思えば当然ですかね。

スタンド席ですので、開演まで席に座っていたのですが、
ラヴェルの「ボレロ」が流れ出したら、
もうソワソワ。
立ち上がろうかと思いましたが、
周りにそんな様子はなく、我慢
それにしても、この選曲絶妙ですよね。
オープニングにぴったり

そして、ついに開演
今回のオープニングの映像も素晴らしくて、
早くも涙目。
色んな思いが胸をよぎりました。
そして、

Stage of the groundのイントロが流れ出すと、大歓声

スタジアムライブとおんなじです
そう、演出も同じでした。
ザイロバンド、色が変わる巨大バルーン(会場にいくつも投入)
キラキラテープ、色とりどりの紙ふぶき。

Youtubeで観た時、この演出に驚きました。
BUMPが、音楽のみ観客に伝えようとしてきたあのBUMPがって。
でも、前回のツアーでも、
≪恥ずかし島≫と彼らが呼ぶ、
サブステージへ移動した時、
『観に来てくれた人を楽しませたい』という気持ちを感じて、
素直にうれしかった
アーティストとしての余裕のようなものも感じました。
今だからこそ、できる演出。

この演出で、開場はさらに一体感を増して、
ヒートアップ。

ここにいるよ
伝わってるよ


と、高く高く腕を上げました。


プラネタリウム
では、正面スクリーンに星いっぱいの夜空が映し出され、
光るザイロバンドの光も星のようで、
会場が宇宙空間のよう。
一瞬ぼうっとなってしまい、
完全に『無』になっていました。
こんな感覚、いつ以来だろう?
もの心つく前以来じゃないか?
などと思ってしまいました。


圧巻だったのは、
花の名
いつも以上に胸に迫って、
みじろぎもせずに聴き入りました。
ホント凄かった。
なんでこの人の曲は、歌は、こんなに深いところまで届くんだろう。
ギターの最後の一音が消え、
間があって、拍手がわきおこりました。


そして、個人的に1番テンションが上がったのは、
近くで聴いた『恥ずかし島』での

飴玉の唄

ふだん、この曲は、あんまり聴かないことにしているのですよ。
そういうファンの方、多いんじゃないかなぁ。
ちゃんと聴くと、戻れなくなるし、
かといって、いい加減に聞き流したりできないし。
特別な曲。

それなのに!
こんな近くで
(いや、スタンド席だからそんな至近距離じゃなかったんだけれど、
私としては、今までで1番近くだったんですよ!)
生で歌われたんだから、
もう大変です。
感動しすぎて、わけわからなくなるのは嫌だから、
こらえてこらえて……って
無駄な抵抗でした……。

宝物の記憶がまたひとつ増えました。

そうそう、MCのことも。
今までと違うライブの印象なのに、
これだけは変わらず

チャマが、自己紹介で
「トランスフォーマーが大好きですっ」って言っていたのを始め、
ヒロが、チャマに「昨日小料理屋で食べたもので1番おいしかったのは?」 と聞かれ、
「えーっと、なんだっけなぁ……」としばし悩んだあげく、
「あ、トマト!」って言ってるし
小学生かい 

藤くんが便利だ、って話も面白かったな。
飲食店で、お店の方をチャマがどれだけ
「すみませ〜ん」って呼んでも気付かれないのに、
藤くんが(あの声で)
「すみません」(大きくない声で)ってひとこと言っただけで、
「すぐに気付いてもらえるんです」ってチャマがうれしそうに……。
秀ちゃんは相変わらずオフマイクで
「ありがとう」だし。
そうそう、藤くんのいつもの
「気分悪い人いないですか?」の後に、
「まずい、この流れでいくと、俺が痩せてるって話に……やめとこう」というのも笑った。
とか言いつつ、別のタイミングで、
前へ詰めがちになっているアリーナ席の皆さんを一歩下がらせていました。

こういう変わらないところもBUMPらしい。

すっかり長くなっちゃったけれど、
もう少しだけ。

アンコールでは、
4種類ある、ツアーTシャツを、
メンバーがそれぞれ着ていて、

藤くん  heather blue

チャマ  heather gray

ヒロ    white

秀ちゃん  black

Tシャツを買った方は、誰かとおそろい
(私は白を買ったので、ヒロとおそろいでした

そして、アンコールの最後に
ガラスのブルース
を歌ってくれたのですが、
『ガラスの眼をした猫は叫ぶよ』のところを、
『ガラスの眼をした君といたいよ!』と、
歌詞を替えて歌った(叫んだ)ところで、
会場の女子、大絶叫

いやぁ、彼にはかないませんねぇ。

クロージングの映像まで、
たっぷりと堪能させてもらいました。

隣にいた、10代とおぼしき女の子(1人で来ていた)が、
小さな声で、
何度も何度も
「ありがとうございました」と、
ていねいに言っていたのが印象に残りました。

娘にも感謝しなくちゃ。
今年1番の思い出になりました。



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