ちんまりと

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zoom RSS 京都、大阪1日目。

<<   作成日時 : 2013/06/17 02:02   >>

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去る6月8日(土)と、9日(日)、大阪の娘の所に行ってきました。
と、言っても、目的は美術展

まずは京都で途中下車し、
京都市美術館で行われた
リヒテンシュタイン展 華麗なる侯爵家の秘宝≫
を鑑賞しました。
娘は美術展には興味が無いので、1人です。
ちょっと寂しい

画像


はい、わかってます。
ホント、ヘタな画像でもうしわけないです
京都市美術館は、平安神宮の近くにあり、
京都らしい風雅な外観。
(伝わらなかったらすみません


中に入ると、
館内は思ったよりも空いていました。
都会の美術展を観る時は、
チケットを買う時点で行列に並ばなくてはならないので、
あらかじめ地元のコンビニ(チケットぴあ)でチケットを購入したのですが、
チケット売り場には数人が並んでいるだけ。
午前10時過ぎで、開館したばかりだからかな
館内も思ったより空いていたのですが、
会期終了間際だった(6月9日まで)からかもしれません。

まずは音声ガイドを借りました。
「そんなものに頼らないで自分の感性で観るのよ!」と言いたいところですが、
ワタクシのような浅い知識で、ぼんやり絵をながめる者には、
音声ガイドがあると、
「あ、ホントだ、あんな所に○○が描いてある!」とか、
「ああ、そういう時代背景があるのかぁ」とか、
とても鑑賞に役立つのですよ〜。
ちなみにナビゲーターは大地真央さん
ピッタリじゃありませんか

いや、それにしても素晴らしい美術品の数々でしたねぇ。
まず、絵画がデカい
侯爵家のでっかいお屋敷の壁に飾るのですものね。
見上げて、首を左右に振って、
さらに移動して、鑑賞しました。
(離れて観ると、前にいる鑑賞者に隠れちゃう)
サイズだけでも迫力あります。

絵画だけでなく、ブロンズ像、繊細な装飾の
水差しやら貴石がほどこされたチェストやら時計やら、
テーブルやら……。
どれも豪華で美しくてめまいがしそうです。
でも、当たり前ですが、どれも成金趣味でなく品があります。

図録に、侯爵家の部屋の写真が何枚か載っていたのですが、
ご家族の写真が、お1人ずつ額に入れてテーブルの上に飾られている、
リラックスした雰囲気のお部屋の壁に、
名だたる絵画が何枚も飾ってあって、
『美術品を日常的なものとして接しているのだなぁ』と驚き、
感心しました。

楽しみにしていたルーベンスの絵も、観ることができて感動。
(ルーベンスと聞くと『フランダースの犬』のネロ少年を思い出す世代でございます

感動の余韻のまま、河原町へ移動して、昼食をとり、
午後からは恵比寿神社と、建仁寺へ。
この日は気温30℃で、ちょっと歩くだけでも汗が
恵比寿神社では、鳥居に恵比寿様のお顔と、
さい銭を入れる金網が設置されてあり、
何でも1回でさい銭がその金網に乗っかれば願い事が叶うというので、
(神社の方に聞きました)
持っていた荷物を下ろして(笑
エイヤッと投げ上げましたらば、
あっさりと乗っかってビックリ。
ワタクシ、時どき横着してゴミをゴミ箱に投げ入れたりするのですが、
近距離にもかかわらず、
入る確率が低い
ので、自分でも驚いてしまって、
近くにいた神社の方に
『入りました!』などと報告する始末。
(これ、娘がいたら、嫌がるだろうなぁ)
でも、神社の方は『あ、そうですか』と、至極クールに返されたので、
案外、誰でも簡単に1回で乗っかるのかもしれません
それはともかく、
ご利益を期待して、
恵比寿神社に参拝される際はぜひ、チャレンジをお勧めします。

建仁寺の風神雷神図と、法堂(はっとう)天井画の双龍図を鑑賞して、
暑いし、そろそろ大阪に移動しようかなと思っていたら、
近くに亥年生まれにご利益があるという
≪摩利支天堂(まりしてんどう) 禅居庵(ぜんきょあん)≫
の案内板が目に止まり、
娘は亥年生まれですので、
『これはご縁がある!』と、
お参りしてきました。
頂いたパンフレットによると、
摩利支天とは、
『七頭の猪に坐す開運と勝利の女神』
だそうです。
かの武将、楠正成や前田利家は、
兜の中に摩利支天の小像を入れて出陣したと言われているそうです。

境内には、摩利支天の使いとして、
猪の置物がいくつか見受けられました。

猪が描かれたお守りを娘のために買いました。
可愛らしい、猪の形をしたおみくじもありましたよ
亥年生まれの方はお参りされると良いかと思います。

その後、ようやく大阪に移動し、
夕方からバイトに入る娘としばしおしゃべり。
見た目は何にも変わらないのに、
話していると、ちょっと成長を感じました。

内容てんこもりの1日目は、
最後に神戸に住む妹と
グランフロントで食事をしました
まぁ予想はしていましたが、
もの凄い人で、
どこの飲食店も行列でした。
でも、久し振りに会った2人ですから、
おしゃべりしつつ待つのも苦じゃありません。
サングリアを飲んだり、エビのアヒージョなるものを食べたりと、
初めてのスペイン料理を堪能しました。

ああ、長くなっちゃった。
すみません
翌日は、大阪で≪ボストン美術館 日本美術の秘宝≫を鑑賞してきたので、
その様子はまた後日。

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